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2008年5月19日 (月)

ひっくり返さないでねー。

昨日、日曜日のDIYはちゃぶ台です。
今度の日曜日にプチ同期会(中学校の同期生5・6人集まります。)
をするので、畳の間に机を作る事になりました。従兄弟からのリクエストです。

P1023606 天板に用意したのは集成材です。
当初は1×10を購入しておいたのですが、2枚のうち1枚が反ってしましました。
木の中心から外側へ向いて反るのはDIY大好きな皆さんは御存知でしょう。
一枚はジャストど真ん中の1×10を買ったのですが、もう一枚は少しずれていたものしかありませんでした。
仕方なく買ったのですが、やはり反ってしまったので加工が面倒だなぁなんて考えていたところでした。
集成材という手も考えていたのだが、敢えて価格の安いほうに手が伸びてしまった次第。
で、金曜日の晩に従兄弟が来て集成材をプレゼントしてくれたので今回は御好意に甘えて天板を集成材で製作。
一枚辺り巾は280ミリです。3枚で840ミリですから一辺の長さを840ミリで決定。
とりあえず丸鋸で切り落とします。
足となるパーツは2×4をチョイス。写真のように根元を残して半分切り落とします。
と言うのも、そのまま使ってしまうと座る場所が狭くなるからです。
適当な角材を計算した長さに切断・ホゾなどの加工。
結局、天板切断の丸鋸以外は全て手鋸。
P1023609 さて、この時点で既に天板から下は組みあがっています。
なぜなら平日は仕事から帰宅してガンガンやっていると近所迷惑になるので、今日中に組み上げる必要があったから。
足が組上がったら天板を取付けです。
天板の上からビス止めです。
ビスの頭が見えないようにダボ加工です。ビスの下穴を開けた後、9ミリのドリルで5ミリほど穴をあけます。ビスをもんで止めたら10ミリの丸い棒を適当な長さに切って先にボンドをつけてあけた穴にさし込みます。
P1023607 トンカチで真っ直ぐに打ち込みましょう。
ボンドが乾いたらはみ出した棒を胴付き鋸で切断です。
天板を傷つけないように注意しながらなるべく短くカットします。
後はヤスリをかけて表面を平らにしておきましょう。


P1023610 途中、外出する野暮用を済ませて日も暮れてしまいました。
ですが残すは塗装だけです。
日中ならオイルステイン系も考えたのですが、
あれは作業中匂いが気になります。
ましてや今は屋内での塗装になりますから・・・・。
そう言えばカウンターに使用した柿渋があったはず。
という事で塗装は柿渋に決定。
勿論、無臭柿渋なので匂いは全くと言っていいほどありません。
洗面室の床下点検戸をあけて柿渋を取り出すと、中に得体の知れぬ物体が・・・。
成分が固まったものですね。
写真ではお見せできません。何故って・・・柿渋の液に浮かぶ蛇の抜け殻みたいな感じ。
気持ちよいものでは無いものです。
柿渋自体には影響無い。と、独自に判断を下してペタペタと塗りまくりました。
乾いたら布などでゴシゴシ擦ってあげるとすべすべになります。
時間がたつと、濃い色に変色してきます。
カウンターのように色もだんだん渋くなるって寸法。(-ω-)/


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