« 無心になれる時間 | トップページ | 寒さに負けてます。 »

2008年1月15日 (火)

インターホンなんてっ!

さて、これを作ったのは昨日。
P1023403 SPF材の端切れ(220×40×20ミリ)をベースに、
直径13ミリほどの流木を65ミリに切ってくっつけていきます。
以前作った洋服ハンガー掛けの要領。

P1023404 組上がるとこんな感じになりんす。
流木部はチョコット枝が突き出ている部分を使うと
素朴感があってよろしい。


P1023405 んで、その前日に作っておいた木槌と、
以前作ったスツールの時にチョン切った背板の残りを組み合わせるとこんなのが出来ます。
一般的に”呼び板”というものらしいです。
何故呼び板なのか?
何を隠そう(そんなつもりは無いが。)我輩邸にはインターホンが無い。
大概のインターホンなんてのは、ミスマッチングにも用意されたのを玄関ドアの横にポツンと付けてるくらいの物であるからして、家の顔である玄関にはそれは寂しい次第である。
さらに高度な文明社会にカヨワイ抵抗をぶつけてみたくなった偏屈者の我輩は真鍮のドアベルにするか呼び板にするか迷ったあげく・・・・。安上がりな呼び板に決定した訳だ。

さて、紐の部分は濡れても大丈夫なように椰子かなんかの繊維を撚って
紐にしたのを使用している。
ホームセンターなどに行くと、農作業用品コーナーなんてな所に置いていたりする。
P1023407
真上からもう一枚。
木槌と板の部分はクリアーのニスで塗っています。
風の強い中、家の裏で「寒ーーーーっ!!!!」と、のたまわりながら塗った。
壁面に固定するSPFと流木部は油性のステイン系塗料。
今回はちょうど使いきりたかったのでナチュラルウッドにしました。

P1023410裏面。
板の下側二箇所にポッチが付いています。
紐で結び目を作り、板に下穴(貫通させない)を
あけてボンドで接着。
強風が吹いた時、板が揺れて壁面に当たってもポッチがクッションに
なってくれます。・・・多分・・。
紐部の各結び目は、木工用ボンドを上から塗って解けないようにしておくとベターっす。
休みが明けて仕事が始まったので、まだ玄関に付けておりません。
帰宅したら日が落ちて暗いし。
今度の休みにでも付ける予定。(-ω-)/

|

« 無心になれる時間 | トップページ | 寒さに負けてます。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/176841/9902254

この記事へのトラックバック一覧です: インターホンなんてっ!:

» エコバッグ [,インターホンなんてっ!]
次の記事も楽しみにしています。 [続きを読む]

受信: 2008年1月15日 (火) 21:04

« 無心になれる時間 | トップページ | 寒さに負けてます。 »