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2007年8月

2007年8月29日 (水)

カーテン取付っす。

カーテンつけました。
P1023277 寝室東側の窓です。
右側のまだ壁の下地が見えている場所は押入れというか収納スペースです。
押入れと言っても戸が無いもんで・・・。
遮光一級です。そう書いてありました。
この時期、東側から照りつける日差しの暑いこと。
朝九時ごろには東側の外壁が焼けています。近寄っただけで熱気がムンと。
なので少し奮発した次第。
南側のリビング窓です。
P1023278 夜撮影したので暗いですけど・・・。
黄緑と言うかなんというか。まぁ、明るい色です。アイボリーにしようか悩んだのですが、
汚れが目立つだろうし。
どちらかと言えばPOPなイメージが湧いたので、思い切ってこの色にした。
しかし・・・。

P1023279 窓を開けるとこんなんです。
レールの下に木が見えるでしょ。
最初はここにレール取り付けたんです。
レースのカーテンを付けて、で、この黄緑のカーテンを付けたら裾が床に付くではないかい。
なんじゃこれ!ってカーテンの丈を計ったら204センチ・・・。
袋には巾100センチ丈200センチって書いてるじゃぁないですか!!大きな文字で書いてるぞっ!
まったく・・・。チョット安いカーテンはこれだ・・・。(そういうもんかも知れんのだが。)
返品するのも癪なので、更に上に角材をビス止めしてカーテンレールを取りつけてやった。
したの角材が無塗装なのでカーテンを開けたときは気になるが、話のネタにそのままにしておく事にした。
(-ω-)

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2007年8月27日 (月)

縛って締めて~!

うひゃひゃ~!ほれほれ~!・・・って・・・そっちの気は全く無いんだけどね。
まぁ、とにかくボンド付けした部分等はクランプ締めとベルトクランプです。
P1023275 総勢12箇所締め!って奴ですな。ほんとはまだ締めたかったんだけど・・・。
何を作っているかと言うと、キッチンに置く棚です。
実際何を置くのかと言えば、まぁ、カップとか皿とか・・・はっきりと決めているわけではありませんが、下の部分はあまり使わない物なんて置くのに便利かと・・。
パーツは3m.の2×4が3本・2m.の1×4が2本と1820×300厚さ18ミリ(1380円)の集成材の板が1枚。安くあがったと思います。
ホゾなんか組んで見たりして・・・。初めて作った家具にしてはまあまあだと思う。
P1023276 置いてみました。
まだペンキ塗って無いけどね。
茶系で塗れば落ち着いた雰囲気に仕上がると思う。
でもなぁ・・・。せっかくキッチンを白を基調に仕上ようと思っているので白にしようかなぁ
と思っていたりなんかもする。
多分、明日にでも塗るだろう。

塗ると言えば、壁。
ついに塗り壁完了!(よっ!偉い!拍手!)
土日をかけて(土曜は徹夜です。)ついに完成!
の、はずでした・・・。
実を言うと塗り壁材が足りなくて・・・。多めに注文したはずなんだけどなぁ。
とにかく最低限必要な場所は塗り確保した。
結果、押入れ内の向かって左側の壁はペンキで妥協する事にした。(右側は塗り壁よ。)
いや~危なかった。マジで足りなかったらどうしようかと・・・。和室を塗り残して後日注文して塗るという方法もあったのだが、仕上げの日数にもそろそろ制限をかけて早いとこ引越しをしなければ・・・。

さて、ここは実家。我輩の部屋は2階。
実は実家は外壁のペンキを塗りなおしているところ。
勿論我輩ではなくて業者さん。
問題はそれなのだ。
この夏のクソ暑い日に限って2階の窓という窓をビニールシートで養生しているのだ。
ちいとは考えてもらいたかったのだが・・。
夕方帰宅してから扇風機で部屋の空気を撹拌しているが、逃げ場の無い空気は部屋の中で循環しているだけらしい。この部屋の温度は現在34度。夜の22時だよ。34度だよ。寝れるかい!ってもんだ。
汗がじわっと滲んできてます。
朝方、熱中症で死んでたら皆さんごめんなさい。(-ω-)







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2007年8月21日 (火)

ナビスコさんありがとう!

はい。トリトン製のダストコレクターです。
5月に注文して8月に届きました。
何をする物かと言うと、テーブルソー等の木の切断屑が出る物と集塵機の間に装着して切り屑をコレクター内に溜め込むものです。黄色い蓋の中央に刺さっているホースが集塵機側になります。
蓋の裏にフィルターが付いているので細かい屑もそこに付着します。
集塵機内に細かい屑が入らないようになっているので集塵機の負担が少ないです。
P1023271 問題は、トリトン製でない他の機械。
勿論集塵機はマキタ製です。
集塵機とコレクター側のホースの先は計ったように同じです・・・。
コレクター側のホースの先に付いている部品を外して、集塵機側のホースとチョット強引にねじ込んで直結させます。なんとかなりそう。
問題はマキタ製のテーブルソーとコレクター。
コレクター側のホースの端にはアタッチメントパーツがついていますがマキタの切り屑噴出口に合うはずはありません。ここでDIY大好きおじさんならHCにでも行って適当な塩ビのパイプなど購入して自作しちゃうんでしょうが、我輩にそんな時間は無い。考えるのは好きだがもたもたしていると日が暮れる。
ふと目に付いたのがナビスコ製チップスターの空き箱(円柱)。
ためしにテーブルソーの噴出口にあててみる。
おお、ぶかぶかだけど使えるかも・・・。
おもむろにカッターでそこの部分をホースと同形に丸く穴を開ける。
一度アタッチメントを外してホースを穴に通してからアタッチメント取付。
そして噴出口にチップスターの口を装着。
・・・いけるか?!
集塵機、テーブルソーの順番で
SWオン!
ためしに端材を切断!
チュイーーーーンッ!
ダストコレクターの中で切り屑が見事にサイクロンしています。
おおおおおおおおお。(感動ものです。)
コレクターの中でカトリーナが暴れています。・・・古いか・・・今はディーンだな。
テーブルソーの直下に落ちる屑はまた対策が必要ですが、4分の3以上は吸っています。
なんとか使えそう・・・。
ありがとうナビスコさん!
でも・・・、最近モリナガ製カフェラテのカップが気になりはじめた我輩・・・。(-ω-)

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2007年8月19日 (日)

小物達

P1023272 ハンガー掛け、というか帽子掛けというか(普段帽子はかぶらないが・・。)というのを作ってみた。あまった杉板の端クレでをベース。適当に傷を入れて素朴感を演出したりして。
棒の部分はホームセンターで購入した細焼杉杭148円だったかな?直径3.5cmの長さ90㎝だったような。河原に出掛けてみたのだが適当な流木が見当たらなかったもんで・・・。
ホームセンターで、丸い棒に加工した材を買おうとすると800円もするからね、高すぎるから杭にした次第。焼入れて無くても良かったんだけどそれしか無かったから・・・。
で、それを10㎝の長さに5本切り落としてベースの裏からビス止めです。
もちろんベースと棒の裏側には下穴をあけておきます。
棒の先端もヤスリがけして丸みを出しておきましょう。
ベースに付ける時にわざと棒の高さをずらしてみました。
で、これが壁に付けた写真。
P1023274 オイルステインでオーク色に
塗りー
玄関横の壁。
白色系の漆喰壁に映えるではないかいな。
帰宅したらライダーズジャケットを脱いですぐに掛けることが出来る。


P1023273 これは手作りのトイレットペーパーホルダー。
2×4と1×4材のあまり。芯軸は既製品。
オイルステインのナチュラルウッドで着色。
これらのパーツは前日までに用意しておいたので今朝現場で取り付けて写真を撮った物。
今日は午前中ホームセンターに行き、すだれを購入した。
すだれをつけた後、2×4材と集成材でキッチンに置く棚を製作していた。
棚に関しては現在半分まで仮組み中。
やっぱり頭の中に設計図置くと時間かかるね。・・・いつもそうだが・・・。(-ω-)

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2007年8月18日 (土)

玄関網戸買った。

お盆休み終盤の出来事。
あまりに暑いので玄関に網戸を付けることにした。
さすがに網戸までDIYというわけにはいかず。
既製品を購入した。川口技研のノーカットロータリー網戸。(13800円)
234㎝の高さまでカバーできるというもの。
我輩邸の玄関ドアの高さは約230㎝網戸の高さは213cmで残りの高さ分はドアクローザーよけ兼高さ調整材を組み立ててカバーするもの。
で、素人が取り付けたドア枠なので、左右の高さに1ミリの誤差と上下の巾に約1㎝もの誤差を発見・・・。
まぁ、確かに組みつけた時に若干キツカッタ事は認めよう・・・。
とりあえず寸法を測ったら上下のレール部品の長さを決めて余分は切り落とす。
アルミ製なのだが、付属品にノコが付いているのでそれを使って切った。
しかし、お世辞にも切りやすいとは言えなかった。ディスクグラインダーなんかで切ったほうが良かったかなぁ。
なんて切り終えた頃に雨樋を切断した時に使用したノコがあることに気が付いた・・・。(-ω-)
気を取り直してそそくさと組み立て作業。小一時間ほどで網戸本体が組み立てられる。
P1023270 おっと、隣の家の立派な庭が写ってしまった。
さて、次は高さの調整。
網戸本体だけでは上がガラアキ。
約7センチの隙間。
高さ調整剤は樹脂製の枠をカットして組んで透明の板を両面テープで枠に固定するもの。
組もうかと思っパーツを何度か手に取ってみたのだが、どうもしっくりこなかった。
仕上がりのイメージが無機質過ぎて胸騒ぎをおぼえたのだろう。なので自作してしまった。ラワンの角材で枠を作り横に3本棒が入って少し和風。透明板は利用させてもらった。
ワンタッチで網戸が開く優れ物。掃除の時は下レールも外せるし。
まだまだ暑い日が続きそうなので重宝しそう。(・ω・)

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2007年8月16日 (木)

塗りりーん となっ!

お盆です。
我輩の休みは12日~16日まで。
で、11日に届いた塗壁材でさっそく塗り塗りです。
塗り壁材は何を使用したかというと、㈱ワンウィルケイソウくんMIXグレード。購入先は花菱産業のページから。
とにかく、予め練ってある事が条件です。(撹拌する手間が省けるからね。)
最初、珪藻土は固着材の機能が無くなったら非結晶シリカが有害でなんたらかんたら・・・。っていう記事を読んで敬遠したのだが、よく読めば体に有害ッたってホンの微量で、それ以上に有害な物質が日常にあふれている事を知った。
その調べるまでの間に、珪藻土ではなくて漆喰は如何なものか?と漆喰も探し回った。
しっくのんも候補に上がったが、メールで問いあわせたら、厚さがコンマ3ミリ程度。
これでは調湿機能に期待薄である。
他サイトでも書いていたが、確かに漆喰は化粧材の分類であると思う。コンマ3ミリはしっくのんで、
普通はもう少し厚めに塗るであろうが、我輩の家は所詮、プラスターボードがベースである。
土壁なら漆喰塗っても機能的に満足すると思うが・・・。
サンプルなど取り寄せてみた。

㈱サメジマコーポレーションのリターナルパウダーA  練っているものでは無いが・・・。確かにしっかりしている。ポロポロ落ちないし、色が服に付くことも無さそうだ・・・。しかし・・・高い。(-ω-)
機能は良いのだと思うんだけどねぇ。

WallStyleのネリードは我輩のだけなのかもしれ無いが、サンプルの珪藻土が薄かった為に台紙から剥がれてきた。低価格ではある。もちろん練られている。しかし、珪藻土の固着材に自然素材をと謳った他の素材に比べてしまうと手を出すのを控えてしまった。

一番最初にサンプルを取り寄せたケイソウくんは、固着材に漆喰を使用している。
つまり、珪藻土と漆喰の良いとこ取りではないか!(我輩はケイソウくんのまわし者ではありません。)
しばらく悩んだ末にやっぱりケイソウくんに決めた。

手始めに18kg缶を4つ注文。
御盆前に届くように手配してもらいました。(我儘言ってゴメンネェ。)
初日は仕事から帰宅して用事を済ませて仮眠。23時にむっくりと起きだして現場へ。
ぶっつけ8時間でメインの壁を塗った。
P1023269 というのも、我輩邸はキッチンとリビング北側と玄関ホールと洗面室の壁が繋がっているのである。
さすがに疲れた。
というより結構面白かったと言うのが本音だ。


塗り壁未体験な人にオススメワンポイント。
珪藻土をすくうのは100円ショップのオタマで充分です。わざわざ専用の柄杓を購入しなくてもいいです。
塗り終わった後は料理に使えるし・・・。
塗り壁材を盛る皿(板)かな?左官さんが鏝と反対の手に持っている奴。
あれはプラスティックのチリトリがベスト。それなりに深さもあるし、木ではないから塗り壁材の水分を吸うことも無い。軽いのがいいです。
バケツに水を用意しておきましょう。オタマを水に付けておいたり塗り壁材が少し乾いた時に鏝に水を付けたりと、何かと便利です。

御盆休みは3日かけて4缶塗り終えた。残すは寝室と和室の一部。
他にもいろいろ作ったが、それはまた後日。

おっと、ケイソウくんは顔料が玉になって練られている事が多い。(素材に溶けきっていないというか・・。)
なので塗っている途中で顔料の粒が出てきてビヨーンと色が変わったりする。
今回はモミガラ色を注文したが・・・ほとんど白じゃ。  ・・・まぁいいけど・・・。明るいし。

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2007年8月 5日 (日)

シーラー塗完了。

この週はとにかくシーラー塗りまくっていました。
金曜日にやっと4リッター使い切りましたが寝室の一部を残しました。
なので日曜日は朝からホームセンターに行ってシーラーを購入。
朝の涼しいうちに塗り壁施工場所のシーラー塗りを終えました。
先日注文した塗り壁材は、果たして御盆前に到着するのであろうか!?
ドキドキ・・。

で、少し昼寝。
暑くなってきました。クーラーも無いような家ですし。窓の数も普通の家に比べたら少ない。
で、カーテンなどの日差しをさえぎるものは未だ付けて無いのでシーリングファンをまわしていても
部屋が温くなってきます。
何とかしないとなぁ。


さて12時ジャストに起きて、昼飯前に一仕事。
壁を塗る前にいろいろやっておきたい事が。
先ず洗面化粧台(鏡部)を後付けするのにビスの位置を決めておかないといけません。
洗面台は先々月くらいに作りなおしました。ホームセンターで27800円の安っぽい奴を買ったのは以前書いたけど  こんな奴ね
P1023230
いわずと知れたプラスティックです。
清潔感はある感じはしますけど・・・。やっぱり安っぽい。
なので・・・エイヤッ(/>_<)/ バキバキッ!!!!ってバラしました。
いやいや。
バキバキは嘘です。
各パーツを丁寧に一つづつバラしました。
このタイプは照明SWと鏡の曇り止めのSWが共通です。

で、作り直したのがこれ
P1023268_3 下の洗面台はそのまま。
ベースは床材に使った無垢の杉板材です。照明は蛍光管型電球。
SWは、引き型SW。
鏡の曇り止めも兼ねています。
塗装は着色ニスで、オーク色を4回塗りました。
鏡の下に2×4材の棚が一つ。シンプルが一番。
その下のタイルは壁に貼ってあります。
養生のビニールが貼ってあるし完成した写真では無いけど、
何となくレトロ感が漂ってないかなぁ。え?そうでも無いって・・・。(-ω-)
ビス6本で壁に固定。
壁を塗るときは一度外します。ビスだけ壁に戻してから塗ります。

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