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2007年5月13日 (日)

ガス開栓&どうなる?キッチン

土曜日にガスが開栓しました。ガスコンロでも、炎を見ていると落ち着くのは文明人の証だからでしょうか?
しばらく眺めていましたがメーターがまわっている事に気づいて止めました。(せこい?)


P1023222 さて、翌日曜はキッチン周りの壁の造作です。土曜日の続きになるのだがとりあえず買ってきた胴縁材をプレナー加工した物を張りました。
5ミリの隙間をあけて張りました。
システムキッチンの扉はちょっと邪魔なので外してあります。
左上少し塗ってから写真を撮るのを忘れていたので慌てて撮った次第。
ちょうど13時頃です。

で、これが塗り終わったあと。
P1023223 張ってから塗ったので隙間の奥までは刷毛が届きませんでした。
いやぁ、失敗したかなぁ、なんて思ったのだけど、そんなにズバッと水がかかる場所では無いから妥協しました。
最初に薄めすぎたペンキを塗ったので以降は少しずつ濃くして、3回ほど塗ったかな。
釘の頭の部分は最後に原液を塗って周囲となじませる感じで塗りました。
少々刷毛の跡が残っても気にしません。
隙間が塗れてなくてもそれでいいのです。だって
素人だから。
そのかわり、とっても素朴さが出て大満足です。え?言い訳だって?・・・べつに・・・そうとも言えなくは無いかもしれません。いいじゃぁないですか。本人が満足してるんだから。
塗り終わった後に撮ったのは18時頃。
お気づきかもしれませんが、外はもうすぐ薄暗くなろうとしているのに、白いペンキを塗った壁の方が明るく見えます。何も塗って無いと、確かにナチュラルで落ち着いた感じが出ますが、白の力は凄いですね。
明るく見える事によって清潔感がUPします。おまけに板の張り方と塗り方によって素朴感が+されました。
白で塗って正解でした。
気になるのがシステムキッチンの扉。黒いレンジフードは仕方ないとして・・・キッチンの扉はライトウッド。
結局、印刷物です。おまけに取っ手はメッキでキラリと安っぽさをかもしだしています。
これは・・・どうにかする必要があるでしょう。
いずれ、扉を何とかする事を心に誓う我輩であった。

で、親父の方に手伝ってもらったのがUB上の板張り。
P1023225 杉板を自動鉋で加工して適当な長さに切って張ってもらいました。
いわゆる収納部分ですな。壁は未だだけど。
0.75坪程のスペースです。
風呂上りの湿気にやられない程度のものであればここに収納可能です。
と、言っても天井がそのまま反対側に傾斜して上がっているので蒸気が収納スペースの方に向かっていく事は先ずありえないんだけどね。湿気がこもることも無いし。
壁を張ったら収納部完成ですな。


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